子ども達は皆、自分だけの特別な「芽」をもって生まれてきます。
その芽がいつ花開くのか、どんな形になるかは一人ひとり違います。
haguの児童発達支援と放課後等デイサービスで過ごす時間は、単なる個別療育、教育の場ではありません。
できないことを補う以上に「できた!」「たのしい!」「あんしんする」という心の根っこを育む大切な時間です。小さな失敗体験からの成功体験をくり返し積み重ね、自信という栄養をたっぷりと与えることで、心と体が成長できるようにサポートをさせていただきます。
「みんなと同じ」でなくても大丈夫。
わかってるけど「みんなと同じじゃなきゃ不安なんだよ」って感じる時もあるよね
それでいいんだよ。
きみたちの「今」の気持ちを受け止める。
そこから「一緒にかんがえよう」やってみよう。
子ども達と保護者様、ご家族の皆様に寄り添い、その子にしか描けない未來を大切に育んでいきたいと願っています。
haguでは児童発達支援管理責任者、保育士、児童指導員の他に言語聴覚士、理学療法士、臨床心理士、栄養士といった専門性の高い支援者が児童一人ひとりの目標にむけての支援と、保護者様の困りごとに真摯に向き合い、関係機関と連携し、チームでサポートをさせていただきます。
“生きる力”を育む
あそびの中で
「心(自信)」を育む
二人三脚で
「できた!」がふえる
失敗を怖がらない
「挑む」ことを楽しむ











コミュニケーション、言語、嚥下能力の発達を促す療育
【信頼関係が功を奏する】(日常の関わりの中で遊びを通して発達を支援)

言葉や言葉に代わる表現方法を得るための支援をします

聞こえ、発音、言い間違いなどの練習をします

食べ物を取り込む、噛む、飲み込む等ができるように支援します



身体と脳神経のバランスの良い発育を促す為の療育
コーディネーショントレーニング(COT)
個別支援計画より一人ひとりの目指す発達項目をたてる
児童や保護者との対話の中で日常動作の困りごとを把握し
「体動かすって楽しい!」の中でアプローチしていく
| 1.定位 | 周囲の状況と関連づけながら動きの変化を調整する能力 |
|---|---|
| 2.識別 | 手や足、頭部の動きと視覚との関係を調整する能力 |
| 3.反応 | 合図を素早く察知し適時に適切な速度で正確に対応する能力 |
| 4.変換 | 状況が変わった時、動作を素早く切り替える能力 |
| 5.連結 | 身体の関節や筋肉の動きをタイミングよく無駄なく同調させる能力 |
| 6.バランス | 空中や動作中の全身バランスや崩れた体勢を素早く回復する能力 |
| 7.リズム | 目や耳からの情報を動きによって表現しイメージを現実化する能力 |
失敗と成功体験の繰り返しが自信をつける!
周囲のサポートが運動神経に働きかける!





1人ひとりの目標を保護者、相談支援員とともにたて、「個別支援計画」を作成。
療育全体の管理、相談、現場スタッフへの指導と連携を行う現場のリーダー
日々の積み重ねで心と身体をつくる
「困っている」を一緒に「大丈夫」に変えていく、ご家族の次に、本人の強みを見つけるプロの「発見者」でありたい。チーム支援のタクトを振ります。



